柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -25ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

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◆室内の保温
〇暖房器具などで暑くなった時、廊下に出たりなど、涼しい所に移動できるスペースも確保しておく。

〇温室状態が長く続いたり、過剰な暖房は、かえって虚弱体質になることがある。

〇湯たんぽを使う場合は、ペットボトルにお湯を入れて、タオルや布でくるめば簡易的な湯たんぽを作れる(レンジで温めるだけの犬用湯たんぽもある)

〇天井付近に温かい空気がたまるので、サーキュレーターなどで空気をかきまぜて、床付近までまんべんなく温めてあげる。

〇こたつは中に入って出口がわからなくなったり、中で寝てしまうと熱中症になることもある。



◆乾燥を防ぐ
○空気が乾燥しすぎると、咳が出やすくなったり、気管が炎症を起こしやすくなったりと、呼吸器に負担が掛かかったり、皮膚炎などにもかかりやすくなる。

○エアコンやストーブを使用する時は、なるべく加湿器を使って部屋の乾燥を防ぐ。

○水の入った器をいくつか部屋に置いたり、洗濯物を干したり、濡れタオルを振り回すのも乾燥防止になる。

○晴れた風の無い昼間などは、窓を開けて十分に換気することも大切。



◆寒暖差対策
○温かい部屋から急に寒い外に出ると、心臓に負担がかかる。

○特に寒さに弱い老犬や子犬、心臓や呼吸器に疾患のある犬は気をつけてあげる。

○急激な温度変化を何度も繰り返すと体の抵抗力も落ちてくる。


負担を減らすには…
○服を着せて寒暖の差を調整したり、就寝時はベッドに毛布や湯たんぽなどを用意して、夜間の冷え込みに対処する。

○部屋を暖かくし過ぎないことや、外に出る前には、玄関や廊下などの家の中の比較的寒いところでしばらく過ごして、徐々に寒さに慣らすと心臓や呼吸器などの負担を減らしてあげられる。

○暖房温度はやや低めに設定して、切った後も寒くなりすぎないように、ペットヒーターやベッド、毛布などを用意してあげる。



◆犬服・ドッグウェア
○健康な成犬の場合は不要ですが、寒がりな仔や寒いからと散歩を嫌がる仔には必用。

○犬服は、ウールやフリース等それ1枚でも温かく、冷えやすいお腹までカバーしつつも、トイレの邪魔にならないものを。

○重ね着は動きを制限しやすく、ストレスになることもあるので 、重ね着風のデザインを選ぶなど、1枚でも温かい犬服にする。

○ハァハァと口で息をしているようなら暑がっているので、 脱がせてあげるか、少し薄手の服に替えてあげる。

○室内ではなるべく脱がせてあげる。着せたままだと寒さに対する抵抗力が弱まって、より寒がりになる可能性もある。


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最後まで読んで頂きありがとうございました。



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