まず、最初に
5cドキンダンテというよりも
この5cミドル金食い虫ではあるけど
色々遊びの幅があってかなり楽しいデッキだなと思いました
対戦回数を重ねたり
いろんなカードに触れることで試したい構築が出たりと
デュエマのモチベが続く限り
遊び続けられるデッキだなと思います
特に強さの指標図るためのデッキとしての
ボルシャックも完成したことで
ある程度
構築の強弱は測れるようになったので
的外れな構築の修正も
ある程度できるようになったのはでかい
ということで
色々試してみて思ったことを書きます
最初の構築案↓↓↓
こちらは
前回の構築と比べながら
解説していきたいと思います
前回の構築↓↓↓
その解説↓↓↓
大きな変化として
デドダムやマニフェスト聞けなどの
マナブースト要員を抜いて
コントロール気味に仕上げました
この変化による所感
tttや反逆龍の呪文面で序盤にやれることは
案外多い
特にこの構築でのドキンダンテは
3ターン目にアクション起こすために必要な色を
一枚で賄ってくれるので
前回までの構築では
単に序盤に引いても重いから入れとけから
後の布石という意味を持ったのは大きい
トリガーでの受けは厚くなった
ファイナルストップと反逆龍による詰めで
攻めが安定するようになった
マナブ要因がないので
初動は5ターン目からの踏み倒しに頼るしかないのは
少しきつい
火噴くナウが直前で捲れたら
天門投げれるターンが早くなるけど
それでもちょっとした誤差程度
シャコガイルは確かに楽して勝つ
とか考えだしたら強いことは強いんだが
シャコガイルで勝ち狙うこと意識して
盤面ガチガチにしたんなら
トリガーのケア考えた殴り順で
殴ったほうが勝ちに繋がる
ボルシャック・スーパーヒーローは
とこしえとかテスタロッサみたいな
踏み倒しメタや
ジョー星焼くので突っ込んだけど微妙だった
とこしえは辛いけど
テスタロッサは相手ターン中にトリガーお祈りで
対処できるから
運ゲーに身を任せるプランで
勝ち負け決まってもいいかなって思えたので
ジョー星は1枚焼いたところで
次のを張るのは簡単だと聞いたので
それらの対策に枠割くことに疑問を持った
メジャーな踏み倒しメタであるとこしえ対策は
やりたいがそこに気を取られすぎるのも危ういなとも思う
この構築自体は
8/29(日)に試して
実験段階での所感通りな部分はあった
そして
この日の夕方にボルシャックのパーツ揃えて
脳内一人回しから
実体を伴った一人回しができるようになった
その結果、行きついた構築
入れ替えの内容を書きつつ
所感も触れていきたいと思います
相手の盤面削るよりも
踏み倒しでクリーチャー並べるほうが
勝ちにつながるだろうって考えからの
火噴くナウ→ドラゴンズサイン
ドラゴンズサインの対象を増やすために
ロマノフ二世→ガイアトム・シックス
ドラサイ対象のカードを入れるっていう意味での
入れ替えは正解だった
ガイアトム選んだのが間違いだった
ボルシャック相手に使うと
ハンデスがそのまま火力アップにつながるので
後続がどうこう以前に
ボルシャックの攻撃がより苛烈になるので
他の対面なら刺さるところもあるのかなと
試したいところではあるが
試せていない
シャコガイルの使わなさから
シャコ→反逆龍
ここは初動札や詰めの札としてみたとしても
2枚で十分かなと思いつつも
3枚目を入れてみた
初動札を入れすぎるのも
腐った時を想定すると
6枚が限界なんだろうなって感じなので
トリガーヘブニアッシュの不発率は下がることから
TTT2反逆龍4みたいな比率も試したいところ
ボルシャックスーパーヒーロー→
ファイナルストップ1、ザーディ1
ファイナルストップはマナ埋めで消費をした後に
もう一枚引くために投入
ザーディはドラサイの対象でもあるから増やした
このレシピの
ドラサイ1→神の試練1で
8/29(日)9/5(日)のデュエマフェスに出て優勝しました
大会始まる少し前にチェックしたら
1枚足らんことに気付く
勝手にtttがないと思い込んで
似たようなことする
神の試練でいいやろって感じで投入
ガイアトムは失敗だった
ボルシャックじゃなかったら
ハンデスは割と刺さるだろうしって思ったら
全対面がボルシャックていう地獄
さすがに流行デッキのボルシャックに
負けに行くような札になってるのリスキーだから
他で試したいとか言わんと抜こうかなって思った
今回は以上になります
では次回で


