顎が・・・。 | 桃の上にも・・・

桃の上にも・・・

妄想バイクで爆走中☆

昨日、突然、自分がなんちゃってバイク乗りだった事を思い出した。

遠い記憶の中に葬り去るとこだった。

乗らなくなってから、10年ぐらい経つ。

免許を取ったのは、就職して何年目かで、その時も突然、、

"バイクに乗りたい!"

と自動車学校に通い始めた。

今となってはもう、どうして免許が取れたのかもわからない・・・。

自動車学校で起ったであろう、おもしろエピソードも思い出せない。

そしてなにより、あんな鉄の塊、起こせる気がしない。


バイクに乗ってた頃の思い出は…、

2回ツーリングに行った!

あとは…、

夏は、信号待ちが嫌いだった。

冬は、歯をガタガタ言わせながら走ってた。
寒さの余り、バスの排気ガスで暖まろうとしたり…とか。

バイクは何しろ、夏暑くて冬寒い。

当たり前だけど。



それでも、250のバイクをやめた後、原付で何年か通勤してた。

・・・けど、なにせ顎が。


顎が凍る!

触ると、これが体の一部かと疑うくらい、冷たい。

顎だけ脱着式の金属製なんじゃないかと錯覚しそうになる。

顎カバー、プリーズ!


なんかここまで言うと顎のせいで乗らなくなったみたいな話になりそうだ。

決して、顎が悪いんじゃありません。

顎を責めないで!








なぜなら私、顎、ないんです。


au one gree 2008/03/08