もう寝たいけど、こないだ空港へピエールを迎えに行った時の事思い出して、
思い出し笑い。
今長崎空港は工事中で、バス専用の停車場とか、タクシー用とか細かく別れていて、警備員さんも立っている。
車でのお迎えは路駐できない。
する場所もない。
なので工事が始まってからは、
飛行機が着陸して、彼が外に出て来るまで空港近くで待って出て来たところを、車を一瞬だけ停めて乗せて帰るようにしていた。
車を停めて良さそうな場所には「降車場」の看板。
なんか不思議だなぁと思っていたら、
その日、謎が解けた。
着いたって連絡が来たので降車場に車を停めると、彼がいない。
なぜ!
焦る私に、警備員さんが素早く近づき言う。
「ここは人を降ろしてすぐに行くところだから、車を動かして。」
乗せたらすぐ動かします!
「今から乗せるんですけど。すぐ来ますけど。」
と言うと。
「それは、あんたの勝手やろ、すぐ動かして。」
厳しい口調で繰り返す警備員さん。
不正は許しませんといったかんじ。
すぐ来ますけど・・・。
「あのー、乗せる時はどうしたらいいんですかー?」
と尋ねる私は、もう目に入っていないもよう。
「言っても聞かない時はすぐに警察に言っていいから!!!」
と新米と思しき警備員さんに教えている。
あのぅ・・・1秒でもダメですか・・・?
でも確かに、「降車場」と書いてある。
…乗せるには、
車をゆっくり走らせながら、まず彼に後ろのドアを開けてもらって、荷物をぶち込み、勢いよくドアを弾き、次に助手席のドアを開けて小走りしながら飛び乗る!?
ダメだ・・・。
そんな練習した事ないし。
そんな事できるんならスタントマンになる。
仕方がないので空港を1周。
警備員さんが注意しに来ない遠くの方まで歩いて来てもらって、ピエール回収完了。
荷物、重いよね
雨降ってたら、たいへん。
建物の前になんとか、人を乗せていいエリアを設けて欲しいと願いながら帰ったのでありました。
その名も、「乗車場」。
au one gree 2008/02/18