できたら、誰にも怒られないで生きていきたい。
ケチつけられるのなんか大嫌い。
ちょっと強く注意されると途端にブルブル。
ノミの心臓の持ち主、はるです。
よろしくね♪
また、新しい作品が完成に近付いてきました。
でもまた、これでいいのか、わからない。
いやまだまだ、となかなか完成と決められない私に先生が言います。
「今は情があって、まだまだって思うかもしれませんが、何日か空けて見たら、いいと思えるようになりますよ。」
おぉ、そうですか、先生。
…それって何かに似てる。
思い出したのは、お母さん。
そう、なんだかやたらとケチを付けてくるお母さん。
普通にしててもダメ。
だったどうしてたらいいのかって。
よく分からなくなる。
じつは、ちょっと苦手です。
…あれに似ているような。
いろんなお母さんを思い出す。
何をしててもなかなか認めてもらえない自分を思い出す。
「お母さん、見て見て!」
「まぁよくできたはね。」
なんて、ホームドラマみたいな事はホームドラマの中でしかないって、でも憧れてた。
きっとこの作品は自分だ。
そんな事、一言も言われてないのに勝手に納得。
そして、なんで親の気持ちって離れてみないと分からないんだろう。
離れれば離れるほど、よく分かる。
というか、よく考えてしまう。
近くにいれば、もっと何かしてあげられそうなのに。
このジレンマ、誰か解決できませんか?
