絵画教室の1階は、ギャラリー&カフェ。
その名も「独立プロ・カフェ」
そのままです。
※ホントの名前はもっとかっこいいです。
直訳するとこんな感じになりました。
お店に入るとカフェ担当のお姉さんがいつも笑顔で迎えてくれます。
お姉さんと言っても、私の方が彼女から"おばさん"と呼ばれても仕方ない歳なのですが、まあ、ここは平和に、お姉さんと呼ばせてください。
そのお姉さん、笑顔が素敵で料理上手。
…しかしそれだけではなかったのです。
私は知ってしまいました。
彼女の絵の腕が教室内でNo.2だって事を。
もちろん先生がNo.1だって事は知っていました。
だって先生だし。
なのに、絵を描かないとばかり思っていたお姉さんがNo.2だったなんて…。
陰で糸引くNo.2だったなんて。
それはもはや、陰の支配者。
もしくは、裏番長。
今はカフェとその他の雑務が忙しくて、活動できないとのこと。
すっかりブラックな印象になってしまいましたが、
いつかお姉さんも製作活動ができますように。
(合掌)
今日も教室の合間、お姉さんにコーヒーをいれてもらい休憩をします。
笑顔が素敵で、料理上手で、No.2で、陰で糸引く裏番長のお姉さんに。
いやはや。
今日のコーヒーはなんだか、
…複雑な味がします。
