稽古上がりに自分の劇団の主宰に呼ばれて飲みに行きました。
合流したのは23時過ぎで、夕方過ぎから飲んでた面子はもうすっかり良い感じ。
『なんか…最近アイドルやってるって聞いたんだけど、あなたどういうこと?』
オカマをやってから酔うとかなりおねぇ言葉を連発する大大大先輩のA氏からの一言。
………来た。
逢ったら言われんじゃねぇかとは思ってたんだよ。
『あぁ…はぁ。なんてゆうか…はぁ、年齢的にね、まぁアイドルっちゃアイドルですけど…中の人やってるだけなんスよ、年齢的にアレだしね』
と、たまたま持ってたチラシを渡すと。
『あぁ、わかった!あなたコレでしょ』
と、指指されたのは。
おそらく自分の参加しているアイドルユニットの一番人気のキャラクター。
そんな役…できねぇよorz
『…あ、いや、違います。あの、自分男役なんで』
『なぁに?男役?男なの、あなた!?じゃあ、コレ?』
と、指指されたのは主人公キャラ。
男二人しかいないのに…当たらんものだ(´∀⊂)タハー
『あの、コレです』
と自キャラを示す。
『なに!?眼鏡なのっ??!』
……そこ?
……Aさん、そこなの(´∀`;)?
『ちゃんとがっつりファンを掴みなさい!』
と言われたが。
すんません…多分無理スわ。
そんな大都会での一時間。
さて寝るか。
おやすみなさいm(__)m