遅くなりましたが、一昨日の火曜日は、D10の通院でした。


この日は、夢クリの通院で、初めて午後に行って来ました病院


ホルモン値(D10)

 

E2      51

LH       16.6

P4        0.3

FSH      10.5



D10のタイムスケジュール


15:15     受付

15:45     採血

16:00     培養士さんの話

16:15     内診

16:30     診察

16:45     会計

  

番号は、130番。

三時十五分位に到着したのですが、三階には、ほとんど人がいなくて、四階もあまり混んでいませんでした。


内診と診察は二番先生でした。


二番先生「momoさん、まだ、ホルモン値も卵胞の大きさもまだまだなので、三日後の金曜日に来てください。あれ?、フェマーラを今周期飲んでないんだっけ?どうして?」


私「先週のD3で、院長にフェマーラを服用するかどうか聞かれた時に、迷ってしまい・・・。今周期は飲まない事になったんです・・・。」


二番「そうなんだ・・・。今周期、このままだと、移植できるか微妙だね・・・。とりあえず、次回の状況次第だね。」


私「分かりました。ありがとうございます。」



こんな、D10の通院でした。

この日は、採血待ちで、培養士さんに凍結した二個の胚盤胞について説明をしてもらいました。


凍結時間や大きさ等は、メモをとらなかったので忘れてしまいましたが、アシストハッチングはしてないようで、大きさも六日目としてはまずまずのようです。


生まれて初めて自分たちの卵ちゃんを見ましたが、なんだか不思議でしたキラキラ

この卵ちゃんのどちらかをまずは移植できるように、頑張ります。


次回は、二十九日の金曜の午後のD13が通院予定です。


夢クリ通院のお仲間の嬉しい報告が続いていますねキラキラ


赤ちゃんを望む全ての方々の元にこうのとりがやってきてくれますように・・・clover*


今更ですが、先日のブログでちょっと触れた採卵後のドタバタ劇について書いておこうと思います。


初採卵は、十月一日で、そのあとは、火曜日の五日はお茶のお稽古へ、水曜日の六日は午後から八時前までバイトと予定を入れていました。


採卵後の注意事項の用紙にも腹圧のかかる動作は控えるように書いてありました。

しかし、採卵後は、腹痛やお腹の違和感自体無かったので、なめてました354354


火曜日に、表千家のお稽古に行き、畳の上で正座や急に立ち上がったりの動作を繰り返し、お稽古後も一緒にお稽古した方のお宅にお邪魔して、美味しいものをたらふく食べながら、結構動き回りました。

その日の夜からなんだかお腹が痛い気が・・・・。

ただ、気にならない程度だったので、次の日は、自転車で元気にバイトに行きやはり動き回ってしまいました。

その日の晩、なんだかやばいお腹の痛みが・・・。

決して、下痢や便秘の感じでなく、右の卵巣あたりが痛くて、なんだか素人判断でも腫れている気が・・・。


翌日の木曜日に朝早く、六時半に我慢できなくて病院に電話してみました。

「右のお腹が痛いが、地元の病院で見てもらえばいいか、夢クリに行けばいいか?」

と連絡しました。

看護師さんが、院長に確認して折り返し電話をくれました。



看護師さん「momoさんは、採卵後なので院長が、直接診察したいと言っています。これから、準備して早めに来てください!十時前には来れますか?」


私「これから準備するので、早くても九時過ぎです。」


看護師さん「なるべく早めに来ていただいた方が、いろんな対処も出来ますので。ただ、移動中は無理せずゆっくり来てくださいね。到着したら、受付機は通さずに、直接三階の受付に声をかけてください。」


そんなわけで、急いで準備してやむなくラッシュの電車にお腹をかばいながら乗って、九時過ぎに到着しました。すぐに、貧血や炎症の検査をしてくれて、内診待ちの間は、内診待ちの廊下の奥にある(採血室脇)ベッドで休ませてもらい、院長に内診してもらいました。


院長「右の卵巣が腫れてるね、出血の跡みたいのがあるから大きい卵胞が破裂したのかも・・・。」

と、内診しながら言ってました。(この時、朦朧と内診してもらったので院長の実際の発言と異なるかもしれません・・・。)



診察では、採卵後に出血はしたのかもしれないけど、今は、白血球もCRPも貧血も検査値上は、異常が無いので、念の為、五階で点滴するようにとのことでした。

そして、三日間の安静の指示がありました。



五階では、入口そばのお部屋でパンスポリンのパッチテストをやって、問題なしだったので点滴をしてもらいました。


それにしても、五階の看護師さんは、みなさん、お綺麗で優しい方ばかりですね・・・。

(注・・・他の部署の方々もお綺麗ですがきらきら・・・。)


私が、よほど弱った顔をしていたのか、ベッドわきに来るたびに優しい言葉をかけてくださいます・・・。


点滴中に、ある看護師さんが「私が、今朝、momoさんの電話を受けたんですよまるちゃん風。少しは落ち着きましたか!?」と、声をかけてくれました。


私「今朝は、お騒がせしました。院長先生に診てもらえて、安静にしていれば大丈夫とのことで安心しました。運動はしないように気をつけていたのですが、腹圧がかかる動作をしたのが悔やまれます・・・。

採卵後、私みたいに、お腹が痛いと病院に来る方は少ないのではないですか?なんだか、クリニックのみなさんが忙しく患者さんの対応をしているところ、ベッドを占領してしまい、手間をとらせて申し訳ないです・・・・。」


看護師さん「思い当たる行動は今後、注意してもらえればいいですよ。あと、採卵後、体に無理しないで過ごしても、お腹が痛くなる方はいますので、気になることはこれからも遠慮なくこちらに言ってくださいね。」


こんなやり取りをして、点滴の間に夢ノートを見ていたら、皆さんの思いに胸がいっぱいになり、ちょっと泣いてしまいました。

泣いているのを、点滴を回収に来た看護師さんに見られて気まずかったです汗


ベッドサイドで、フロモックス、ロキソニン、ムコスタの処方箋をもらい、五階のナースステーションで挨拶をして、三階で、会計と薬を受け取り、この日は、ランチと烏森神社でお参りだけして、大人しく帰ってきました。


凍結確認の前日だと言うのに、なんだかバタバタしましたが、そのあとは、腹痛も翌日にはほとんどなくなったので安心しました。



以上、二週間くらい前の事を振り返って書きましたが、本当にあの時は、お腹が痛かったです。


赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように・・・こうのとり


ちなみに、最近、五倍希釈用の発酵カシス↓を飲んでいます。

こんなに、肌寒いのに氷入り・・・。そろそろ、お湯割りにしようと思います。

友人に、頂いたのですが、なかなか美味でございます美味

いまは、アルコールを飲むのをやめていて、ノンアルコールビールかこのカシスジュースを飲んで、お酒を飲みたい気分を紛らわせていますかお


momoのブログ-20101005122744.jpg


昨日の通院日まで、凍結卵が出来てから旦那さんと、今後の夫婦の治療の方針を話し合いました。


私:AMHが低いので、もう少し、採卵を続けた方がいいのかが心配。

  あと、まずは一人授かるのが先決だが、出来るなら将来的に二人以上の子供が欲しいという夢が   

  ある。そのためにも、卵が採卵出来るうちに、備えて置きたい。

  AMHをまた次周期測ったうえで、医師との相談の上、次回の周期は①採卵のみ②移植のみ③採卵  

  と移植の方法の中から、ベストを選択したい。



旦那さん:医師が次周期もAMHを踏まえてと言うなら採卵すべきだと思うが、選択できるならせっかく凍  

  結卵が出来たのだから、移植したらどうか!?もし、移植して上手くいかなかったときの事が心配な

  ら、そうなったときに考えよう。



以上が、私たちそれぞれの考えでした。



結論・・・凍結卵二つ、私の体の状態、旦那さんの状態を考慮すると、今後のベストの治療方針はなんなのかを出来たら院長に聞いてみようキラキラ。と、なりました。



そして、昨日のD3の通院日。


受付番号は、37番。問診票に、治療方針の相談の為、院長診察希望と書きました。


 8:00   受付

 8:45   採血

 9:55   内診(八番に入りましたが、開脚損。結局は内診自体はしませんでした。

10:05   診察

10:30   会計



D3の検査値

 E2   63

LH   7.4  

 P4   0.3

 FSH  9.3





昨日は、あまり混んでませんでした。

前回の院長の診察の際、AMHを毎回D3に検査するように言われていたのですが、採血室に入ると一本だけ採血すると言います。

事情を話したところ、看護婦さんが確認してくれ、今は、AMHの指示が出ていないので診察時に医師に相談して下さいと言われました。

結局、そのあと院長診察の時にも確認し忘れたので、この日の会計が終わってから、そのことを思い出し、処置室で確認してもらったところ、私の場合は、採卵周期は、毎回AMHの検査とカルテに記載があったそうで納得しました。


話は戻りますが、内診で開脚して待つと、院長が内診せずに、「今日は、内診ないですよ。あなたは、前回の採卵周期にセロフェンを服用しているし、凍結卵があるので、今周期は移植ですよ。それで、良いですか?」と、聞かれました。恥ずかしくなって、すぐに内診台から降りて、分かりましたと返事して急いで内診室を出ました。


それにしても、内診台に上がる前に今日は内診不要の事を確認してほしかったです・・・。

D3で出血もあったので、ちょっと着替えが大変でした・・・。


診察室では、院長が、「では、今周期は、移植していきましょう。あなたは、周期が長いんですね・・・。」

と言いながら、フェマーラを机に出しました。


院長「フェマーラを服用すると、あなたはおそらく周期が整って移植に向けていいかと思います。ただ、フェマーラを使うのは適応外になりますので・・・。リスクが無いともいえません。その点を了承してもらえますか!?」


私「ここで、今フェマーラを使うか、全くの自然周期で行くかを決めろということですか?フェマーラを使うと、着床率が上がりますか?すぐに、一人では決めかねるので、主人に確認したいのですが・・・。」


院長「分かりました。フェマーラは使わずに、行きましょう。フェマーラを使うことを、こちらから提案して躊躇する方には、使いません。」


私「ちょっと待って下さい。迷ってしまっただけで、使う方がいいなら、服用を考えたいです。」


院長「フェマーラを使わなくても、移植は出来るわけだから使わない方向で行きましょう。」


私「分かりました。一つだけ聞いていいですか?私は、一度だけしかAMHを測っていませんが、良くない数値でした。そんな私は、また採卵をすることなく移植に進んで平気か心配なんです。院長は、どうお考えですか?」


院長「AMHが低いからこそ、万全の状態でが前提ですが、少しでも体の状態(子宮とか・・・)が良いうちに移植すべきだと思いますよ。せっかく、凍結卵も出来たんだし・・・。」


私「欲張らない方が良いということですね?」


院長「そうだね。では、次回は一週間後の二十六日の午後三時から五時までに来てね!」


私「分かりました。ありがとうございました。」


こんな、診察でした。

AMHが低い方は、同じような状況の方を捜したところ、貯卵を進められたり、希望する方も多かったので、私も貯卵を進められるかと思いましたら、私は、今の状況では、移植がベストとの事でした。



それにしても、「フェマーラを使う移植か使わない移植か?さぁ、どっち!?」的な、院長の提案にはびっくりしましたし、一人では決めかねると事柄なので、早速仕事中の旦那さんに、メールしました。

いつもは、携帯を持たずに仕事している旦那さんも、診察日は携帯を持ち歩いてくれているので、すぐに連絡くれました。

診察内容を話したところ、今回は初めての移植だし、フェマーラを使わないことでホルモン値含め無理なら移植中止になるわけだから、今周期は、院長と私が話し合った方針で良いとの返答でした・・・。


昨日は、診察で頭がいっぱいになってしまい、凍結卵の状態について培養士さんに聞く希望を出し忘れました。次回、D10で聞いてきます。


昨日は、十一時前に診察が終わったので、銀座に移動して久しぶりに妹とランチして買い物してきました。

妹は、今、銀座で働いています。なので、都合が合ったときだけですが、通院を始めてから、通院終わりなどにたまに会えます。

六つ離れているので、昔から可愛くて、妹には甘い私ですぺこ


妹も、治療している私たちを気にしてくれて色々と助けてくれます。

昨日は、「鍼が良いんじゃない!?」なんて、アドバイスしてくれました。


さて、次回は、来週の火曜日が通院日です。

それまで、風邪引かないようにしたいです。

皆さんも、寒くなってきましたからお体ご自愛くださいね。


赤ちゃんを望む全ての方々の願いがかないますようにこうのとり



 

十月一日の採卵日の記録が途中で終わっていたので、続きを記しておきます。


五番先生の採卵では、局所麻酔をしたのかどうかも分からないくらいのスピードで消毒が進んで行きました。

消毒は、痛かったのかどうかも正直覚えてないんです・・・。

着替えやトイレ指示がベッドに呼ばれてから早かったです。

ベッド脇の採卵の流れを読むこともなく、オペ室へ入ったので足を固定されてから、右のモニター?を探し、看護師さんが、お尻をべったり台に付けるように教えて下さり、そんなこんなで卵胞液が吸い取られるのを懸命に見ていたら、あっという間に終わってしまいました。

緊張を落ち着かせようと深呼吸していたら、どうやら腹式呼吸をしていたようで、注意されました汗

その間、五番先生は終始沈黙で黙々と採卵してくださりました。

終了して、オペ室を出るときにオペ台?の左側の壁の上の方に大きなモニターみたいなものを発見・・・。

「何かが写っていたのかなぁ・・・。私の卵ちゃんとかもしかして写っていたのかなぁ・・・。数字や専門用語を培養士さん?看護師さん?が、採卵中言っていたけどなにを言ってたか分からなかったなぁ・・・。卵はとれたのか分からないよぉ・・・泣。」

なんて思いながら、オペ室を出て、三十分の安静でした。

この時、初めてゆっくりベッドに入り、夢ノートや、採卵の流れを読みました・・・。

初採卵の終わった安堵感と卵ちゃんがとれたのかが気になり、ベッドでめそめそしていたら、時間になり、トイレ指示が出ました。横になってる間に、看護師さんから今日から二日間クラビッドとムコスタを昼食後に飲むようにとのお話もありました。あと、採卵後の色々な注意点等についてお話がありました。

私は、止血ガーゼが二枚でした。

みなさんのお話どおり、あまりにガーゼが長いので「チャラララララー・・・・・」なんて、言いながら抜いてみました。

五番先生すごいです。結構刺していたのに、全然出血なく、ガーゼにドットの様に少量の血が付いているだけでしたえ゛!

この時、痛みもほとんどなく、出血も少なかったので余裕をかましていたのですが、数日後にそんな私は痛い目に遭うのです・・・。

そのお話は、また、別の記事で書きますね。


そのあとは、着替えて四階にて内診して、五番先生の診察でした。


診察室に入ると


五番先生「momoさん、今回は七個刺して、三個成熟卵で一個未成熟卵でした。(卵の詳細については触れられず・・・)。顕微ね。今日から、十二日までプラノバールを服用してください。次回の診察は、十九日です。この日がD3になります。後は、看護師さんから処置室で話を聞いてね。」


私「先生、残りの三つは空砲だったのですか!?」


五番「そうですよ。」


私「分かりました。ありがとうございました。」


診察室を出てしばらく待つと、処置室呼び出しがあり、薬の確認等がありました。


三階に降りて、早速、旦那さんに結果をメールしてほっと一息・・・。

すると、培養士さんに呼ばれ、今日の卵ちゃんたちの話や一通りの説明をしてもらいました。


ハスキーボイスの女性の培養士さんで、私が人生初の採卵だったと、採卵後のアドレナリン出まくりの状態で話すと、いろいろと話を聞いてくれて嬉しかったです。


ここで、初めて自分の卵ちゃんをゆっくりと見せてもらいました・・・。

もう、泣きそうでした、というか泣いていました・・・。

単純に愛おしくて嬉しかったです。


会計が終わるとちょうど、十二時過ぎで、お昼休みの旦那さんが、電話をくれて、少し話しました。

「ご苦労様だったね。無事済んで良かったよ!」と言ってくれました。


以上が、私の初採卵のお話です。ここまで読んで下さりありがとうございます。

一応、↓にこの日の簡単な時間経過を残しておきますね。


赤ちゃんを望む全ての方々の願いがかないますように四つ葉


 7:35  三階受付

 7:40  採精窓口

 7:45  五階ナースステーション

 8:00  五階ロビー待機  血圧測定

 9:20  8番ベッドへ

 9:25  トイレ指示

 9:30  オペ室へ

 9:40  ベッドへ戻り安静指示

10:10  安静解除

10:20  内診

10:40  診察

10:50  処置室

11:15  三階にて培養士さんのお話

11:55  会計          (大体の時間です・・・。)

本日、昨日の時点で保留になっていた卵ちゃんの凍結確認をしました。


結果・・・





凍結には、至りませんでしたなみだ。(詳しくは聞きませんでしたが、少なくとも細胞数が凍結基準を満たさなかったそうです・・・。)


とても、残念ですが、事実を受け止め、前に進んでいこうと思いますぺこ


今回の採卵は、私にとっては初の出来事でした。

そして、採卵出来た、三個の成熟卵と一個の未成熟卵のうち、二個凍結出来ました卵子

受精できなかった卵ちゃん、凍結出来なかった卵ちゃんもわたしにとっては、かけがえがない存在です。

全ての卵ちゃんに感謝いっぱいです。



今回の初採卵への挑戦を応援して下さった皆さん、どうもありがとうございます。感謝しています。


同じ病院に通院している方々や治療中の方々とこのように交流できて、すごく励みになるし、いろんなことを学ばせてもらっています。



さて、今後ですが、プラノバールを十月一日から、十二日間服用してD3に当たる十九日が次回の通院です。


次回の周期はどのような治療の予定になるのかを、十九日に医師に確認しようと思ってます。



赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますようにniji.