昨日の通院日まで、凍結卵が出来てから旦那さんと、今後の夫婦の治療の方針を話し合いました。


私:AMHが低いので、もう少し、採卵を続けた方がいいのかが心配。

  あと、まずは一人授かるのが先決だが、出来るなら将来的に二人以上の子供が欲しいという夢が   

  ある。そのためにも、卵が採卵出来るうちに、備えて置きたい。

  AMHをまた次周期測ったうえで、医師との相談の上、次回の周期は①採卵のみ②移植のみ③採卵  

  と移植の方法の中から、ベストを選択したい。



旦那さん:医師が次周期もAMHを踏まえてと言うなら採卵すべきだと思うが、選択できるならせっかく凍  

  結卵が出来たのだから、移植したらどうか!?もし、移植して上手くいかなかったときの事が心配な

  ら、そうなったときに考えよう。



以上が、私たちそれぞれの考えでした。



結論・・・凍結卵二つ、私の体の状態、旦那さんの状態を考慮すると、今後のベストの治療方針はなんなのかを出来たら院長に聞いてみようキラキラ。と、なりました。



そして、昨日のD3の通院日。


受付番号は、37番。問診票に、治療方針の相談の為、院長診察希望と書きました。


 8:00   受付

 8:45   採血

 9:55   内診(八番に入りましたが、開脚損。結局は内診自体はしませんでした。

10:05   診察

10:30   会計



D3の検査値

 E2   63

LH   7.4  

 P4   0.3

 FSH  9.3





昨日は、あまり混んでませんでした。

前回の院長の診察の際、AMHを毎回D3に検査するように言われていたのですが、採血室に入ると一本だけ採血すると言います。

事情を話したところ、看護婦さんが確認してくれ、今は、AMHの指示が出ていないので診察時に医師に相談して下さいと言われました。

結局、そのあと院長診察の時にも確認し忘れたので、この日の会計が終わってから、そのことを思い出し、処置室で確認してもらったところ、私の場合は、採卵周期は、毎回AMHの検査とカルテに記載があったそうで納得しました。


話は戻りますが、内診で開脚して待つと、院長が内診せずに、「今日は、内診ないですよ。あなたは、前回の採卵周期にセロフェンを服用しているし、凍結卵があるので、今周期は移植ですよ。それで、良いですか?」と、聞かれました。恥ずかしくなって、すぐに内診台から降りて、分かりましたと返事して急いで内診室を出ました。


それにしても、内診台に上がる前に今日は内診不要の事を確認してほしかったです・・・。

D3で出血もあったので、ちょっと着替えが大変でした・・・。


診察室では、院長が、「では、今周期は、移植していきましょう。あなたは、周期が長いんですね・・・。」

と言いながら、フェマーラを机に出しました。


院長「フェマーラを服用すると、あなたはおそらく周期が整って移植に向けていいかと思います。ただ、フェマーラを使うのは適応外になりますので・・・。リスクが無いともいえません。その点を了承してもらえますか!?」


私「ここで、今フェマーラを使うか、全くの自然周期で行くかを決めろということですか?フェマーラを使うと、着床率が上がりますか?すぐに、一人では決めかねるので、主人に確認したいのですが・・・。」


院長「分かりました。フェマーラは使わずに、行きましょう。フェマーラを使うことを、こちらから提案して躊躇する方には、使いません。」


私「ちょっと待って下さい。迷ってしまっただけで、使う方がいいなら、服用を考えたいです。」


院長「フェマーラを使わなくても、移植は出来るわけだから使わない方向で行きましょう。」


私「分かりました。一つだけ聞いていいですか?私は、一度だけしかAMHを測っていませんが、良くない数値でした。そんな私は、また採卵をすることなく移植に進んで平気か心配なんです。院長は、どうお考えですか?」


院長「AMHが低いからこそ、万全の状態でが前提ですが、少しでも体の状態(子宮とか・・・)が良いうちに移植すべきだと思いますよ。せっかく、凍結卵も出来たんだし・・・。」


私「欲張らない方が良いということですね?」


院長「そうだね。では、次回は一週間後の二十六日の午後三時から五時までに来てね!」


私「分かりました。ありがとうございました。」


こんな、診察でした。

AMHが低い方は、同じような状況の方を捜したところ、貯卵を進められたり、希望する方も多かったので、私も貯卵を進められるかと思いましたら、私は、今の状況では、移植がベストとの事でした。



それにしても、「フェマーラを使う移植か使わない移植か?さぁ、どっち!?」的な、院長の提案にはびっくりしましたし、一人では決めかねると事柄なので、早速仕事中の旦那さんに、メールしました。

いつもは、携帯を持たずに仕事している旦那さんも、診察日は携帯を持ち歩いてくれているので、すぐに連絡くれました。

診察内容を話したところ、今回は初めての移植だし、フェマーラを使わないことでホルモン値含め無理なら移植中止になるわけだから、今周期は、院長と私が話し合った方針で良いとの返答でした・・・。


昨日は、診察で頭がいっぱいになってしまい、凍結卵の状態について培養士さんに聞く希望を出し忘れました。次回、D10で聞いてきます。


昨日は、十一時前に診察が終わったので、銀座に移動して久しぶりに妹とランチして買い物してきました。

妹は、今、銀座で働いています。なので、都合が合ったときだけですが、通院を始めてから、通院終わりなどにたまに会えます。

六つ離れているので、昔から可愛くて、妹には甘い私ですぺこ


妹も、治療している私たちを気にしてくれて色々と助けてくれます。

昨日は、「鍼が良いんじゃない!?」なんて、アドバイスしてくれました。


さて、次回は、来週の火曜日が通院日です。

それまで、風邪引かないようにしたいです。

皆さんも、寒くなってきましたからお体ご自愛くださいね。


赤ちゃんを望む全ての方々の願いがかないますようにこうのとり