十月一日の採卵日の記録が途中で終わっていたので、続きを記しておきます。
五番先生の採卵では、局所麻酔をしたのかどうかも分からないくらいのスピードで消毒が進んで行きました。
消毒は、痛かったのかどうかも正直覚えてないんです・・・。
着替えやトイレ指示がベッドに呼ばれてから早かったです。
ベッド脇の採卵の流れを読むこともなく、オペ室へ入ったので足を固定されてから、右のモニター?を探し、看護師さんが、お尻をべったり台に付けるように教えて下さり、そんなこんなで卵胞液が吸い取られるのを懸命に見ていたら、あっという間に終わってしまいました。
緊張を落ち着かせようと深呼吸していたら、どうやら腹式呼吸をしていたようで、注意されました
。
その間、五番先生は終始沈黙で黙々と採卵してくださりました。
終了して、オペ室を出るときにオペ台?の左側の壁の上の方に大きなモニターみたいなものを発見・・・。
「何かが写っていたのかなぁ・・・。私の卵ちゃんとかもしかして写っていたのかなぁ・・・。数字や専門用語を培養士さん?看護師さん?が、採卵中言っていたけどなにを言ってたか分からなかったなぁ・・・。卵はとれたのか分からないよぉ・・・
。」
なんて思いながら、オペ室を出て、三十分の安静でした。
この時、初めてゆっくりベッドに入り、夢ノートや、採卵の流れを読みました・・・。
初採卵の終わった安堵感と卵ちゃんがとれたのかが気になり、ベッドでめそめそしていたら、時間になり、トイレ指示が出ました。横になってる間に、看護師さんから今日から二日間クラビッドとムコスタを昼食後に飲むようにとのお話もありました。あと、採卵後の色々な注意点等についてお話がありました。
私は、止血ガーゼが二枚でした。
みなさんのお話どおり、あまりにガーゼが長いので「チャラララララー・・・・・」なんて、言いながら抜いてみました。
五番先生すごいです。結構刺していたのに、全然出血なく、ガーゼにドットの様に少量の血が付いているだけでした
。
この時、痛みもほとんどなく、出血も少なかったので余裕をかましていたのですが、数日後にそんな私は痛い目に遭うのです・・・。
そのお話は、また、別の記事で書きますね。
そのあとは、着替えて四階にて内診して、五番先生の診察でした。
診察室に入ると
五番先生「momoさん、今回は七個刺して、三個成熟卵で一個未成熟卵でした。(卵の詳細については触れられず・・・)。顕微ね。今日から、十二日までプラノバールを服用してください。次回の診察は、十九日です。この日がD3になります。後は、看護師さんから処置室で話を聞いてね。」
私「先生、残りの三つは空砲だったのですか!?」
五番「そうですよ。」
私「分かりました。ありがとうございました。」
診察室を出てしばらく待つと、処置室呼び出しがあり、薬の確認等がありました。
三階に降りて、早速、旦那さんに結果をメールしてほっと一息・・・。
すると、培養士さんに呼ばれ、今日の卵ちゃんたちの話や一通りの説明をしてもらいました。
ハスキーボイスの女性の培養士さんで、私が人生初の採卵だったと、採卵後のアドレナリン出まくりの状態で話すと、いろいろと話を聞いてくれて嬉しかったです。
ここで、初めて自分の卵ちゃんをゆっくりと見せてもらいました・・・。
もう、泣きそうでした、というか泣いていました・・・。
単純に愛おしくて嬉しかったです。
会計が終わるとちょうど、十二時過ぎで、お昼休みの旦那さんが、電話をくれて、少し話しました。
「ご苦労様だったね。無事済んで良かったよ!」と言ってくれました。
以上が、私の初採卵のお話です。ここまで読んで下さりありがとうございます。
一応、↓にこの日の簡単な時間経過を残しておきますね。
赤ちゃんを望む全ての方々の願いがかないますように
。
7:35 三階受付
7:40 採精窓口
7:45 五階ナースステーション
8:00 五階ロビー待機 血圧測定
9:20 8番ベッドへ
9:25 トイレ指示
9:30 オペ室へ
9:40 ベッドへ戻り安静指示
10:10 安静解除
10:20 内診
10:40 診察
10:50 処置室
11:15 三階にて培養士さんのお話
11:55 会計 (大体の時間です・・・。)