福祉・介護の世界は

なぜか、職員⇔利用者の関係に陥ってしまっているような気がします。

もちろんそういった人たちばかりではないと思います。

「介助する」

「支援する」


どれも主語「職員・従業員」になってしまっていませんか?

僕はお客さまに対して

「~してあげる・してもらう」ではなく

「~したい」と思っていただけるにはどうしたらいいか?

「食事を自分で食べたい」
「トイレに一人で行きたい」
「お風呂に自分で入りたい」
「助けを借りずに歩きたい」


私たちの生活の中では当たり前だけど、

当たり前じゃなくなってしまっている介護の現場。

「自分の力で生きる」

その気持ちや意欲を再び思い起こしていただくのも

僕たちの仕事なんじゃないかと思う。

人として接する

自分自身はまだまだ出来ていないけど

どこまで行っても出来ることなんかないかもしれない。

それでもそういった信念をもって取り組んでいきたい。

認知症という病気を患ってしまっている人

その人も「人」なんです。

私たちと何ら変わりない。

ただそれだけなのになぁ。。。

あなたは自分だったらどんな風に関わってほしいですか?

答えはきっと。。。