今日はあるお客さまが

「息子が心配」と帰宅欲求がありました。

基本的に帰宅欲求(徘徊)というのはどの方にも共通して

「不安」

これがきっかけになります(私の持論)

そこから安心できる場所へ帰ろうとするため

「息子」「主人・妻」「お父さん(過去の記憶の)」

こういった発言が多いです。

いかにこの「不安」ってやつが顔をのぞかせないように、ご本人が安心して過ごせるかが第一の取り組みになります。

そしてもっというと、「不安」にならないように

「役割」または「自信」

これが取り戻せるかが必要になります。

そのために、ご本人を「知る」ことが重要なんですね、はい。

まあ何が言いたいかというと、まだ当事業所が未熟なため、「不安」な状況が発生したために

あわや「離棟」(事業所外へ一人で出ていくこと)が発生しました・゜・(つД`)・゜・

幸い何事もありませんでしたが、この離棟ってやつは神経が擦り切れそうになります(T△T)

明日も頑張ろう!