こんばんはHALです。
ちょっと長すぎましたかねぇ。
HAL的には書いていてとても楽しかったのです。
実は構想の中に続きがありまして、今、続編として書いている最中なのです。
またかよ…とか言わないでね…
「黒い星」というタイトルも、あまりにも芸がないので「黒き巨星」というタイトルに変更しようと思っています。
モチーフになっているガミラス星について、その大きさの記述が見つからないのですが、さほど巨星に見なくもないのですが、
どちらかというとセレステラからみてデスラーの存在が巨大なものとして映っているという意味あいの方が強いでしょうか。
で続編については「続 黒き巨星 (偽りの姫君)」としました。
「偽りの姫君」とはもちろんユリーシャに間違われていた雪のことです。
セレステラはガミラス本星でこのユリーシャに成りすました雪に会っています。
で本作の中では分かりにくかったというか、そうなのかどうかも分かりませんが、
どうも、その舞台となっているのがセレステラの邸宅らしいのです。ほほう…
セレステラのおうち~~~~!!
というわけで、ファンとしてはその日常を妄想しない手はないわけですね、。おいおい…
また、そこで交わされたセレステラと雪の会話にも興味があったわけです。
ただ本作の中でのセレステラの態度と言動は、高貴な存在であるユリーシャに対してあまりにも失礼だと思うのです。
まぁはじめからユリーシァが偽物だと確信していたのかもしれませんが。
会話の内容は尊重しつつ、多少アレンジするつもりです。
それに「黒い星 後編」ではリンケの記憶の中で雪に会っている事になっているので、このあたりに関連させるとおもしろいかもと思っています。
セレステラ本人に関しては、リンケの記憶の中でテロン人の豊かな感情に触れた事で、多少変わっているでしょうから、そのあたりとか…。
書きたいネタはたくさんあるので、あとは書いてみるだけなんですけどね。
それと実は「黒い星 後編」にコメントを頂いた方から、
「まだ妄想をはきだしてないだろう!!偏愛度がまだタラン!!」と痛いところに突っ込まれていまして。
ならば…というところもありますです。
だからと言っていきなりR-18になるわけでもないので、いやR-18を読みたいって方がいらっしゃれば、書きたいとは思いますが、
HALブログきっての上お得意さんのtaoさんが女性だったりするので、ちょっとその辺は難しい…いや書かないって。
とまぁ、そんな感じで続編、楽しく書き始めております。
また、完成の目途が立ちましたら予告したいと思います。
しかし、この「日時指定投稿」というのは便利ですね。
週末にずら~~~と書き溜めた記事を小出しに投稿できるので、最近開店休業状態だったHALブログが見違えるほど生き返りました。
書き溜めれればなのですが…
というわけで「続 黒き巨星 (偽りの姫君)」楽しみしていただけると光栄です。
…いや、だからR-18にしないって、そこに期待してくださる方は内緒モードでコメントください。なんてね…
でわまた!!!