夏が終わる頃になると思い出します。今から2年前
夏の終わりに、職場の同僚が突然死しました。
亡くなる前日は普通に職場で仕事をしていたと
聞いています。私は亡くなる2日前に朝の挨拶と
軽い雑談をして、すぐに私は売り場に出ました。
同僚は裏仕事のクレーム対応をしている部署で
夏の暑い中、残業も多く必死に働いていました。
訃報を聞いたのは、お昼前で最初は誰もが嘘だと
思っていました。嘘でも冗談でもないと聞いた時
職場の中は一気に暗い空気になりました![]()
本来なら、店長や副店長が我々のフォローに入る
必要があった出来事でしたが、店長は売り上げが
1番大事で、我々のフォローどころか悲しむ暇が
あれば、商品を売れ‼️という感じでした![]()
非正規雇用は本当に捨て駒だというのを痛感を
した出来事で、あの時から職場の空気は暗くて
重い物になりました
職場を去って、離れた
所からあの頃を思い出しても、職場の対応は
悪かったと思います。私でも思い出しても
苦い記憶になっているのに、若い子はどれだけ
心に傷を負ったのか分かりません![]()
同僚は若い子に親しまれていた気さくなおっちゃん
で若い子の失敗をいつも明るく励ましていました。
彼の励ましに救われていた若い子は多かったと
思います。ご遺族の辞退があり、葬儀を含めて
参列が出来ないまま、時間が過ぎていきました。
夏の終わりになると、いつも同僚の死をそっと
思い出し、あの時の会社の対応に不信感と
同僚がやり残したことをそっと思い出します。
仕事を辞めて3ヶ月が過ぎましたが、辞めてから
職場に顔出しが出来ません(苦笑)
仕事は大好きでしたが、会社は最後まで好きに
なれませんでした(笑)表面上は綺麗な退職をして
いますが、内心は不信感で真っ黒です![]()
これ以上関わりたくない……これが本心ですね。
もう少しだけグリーフケア期間として同僚のことを
思い出して、涼しくなったら、新しい仕事探しを
する為に就活を始めようと思います(*^^*)
