美学を学ぶ | 6番目のロクちゃん

6番目のロクちゃん

またまたまた始まった赤ちゃんとの毎日。
6番目のロクちゃんとの毎日。
大声で幸せすぎーっで叫んでる。
でも上の子5人との合宿所のような生活も。
そう、子どもたちとの毎日は合宿だ。
私の強化合宿ね。結局体育会系抜けないね。

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墨の香りがする。

中谷彰宏先生の筆。

先生からいつも絶妙なタイミングでメッセージが届けられる。

怖いくらいに今の自分に的中。

あなたの探していたカードはこれですね。ってマジシャンがピタリと当てる感じ。

ま、先生は本当の魔法使いだから。

「美学を学ぶ」

今探していた言葉。

美学。

結局、毎日何を追い求めているのか?本を読んで、違う違う、これかな?って。

美学なんだ。

生活に美学を。

ただ食べて、家事をして、おしゃべりして、子どもを寝かして1日は過ぎる。

どう過ごしても1日は1日。

過ぎてしまう。

やり過ごしてしまう。

「もっと優しく言えたかも。」

「あの時黙っていれば良かった。」

「もっと早く助けられたな。」

「勇気を出して言えば良かった。」

昨日、もっと颯爽とかっこよく振るまえたはず。

だから、今日はどう振る舞う?何て声をかける?

美学を学ばないと。

服装、姿勢、表情、声、マナー、片付け。これを磨いていく。

信号渡って、ビガクビガク。

洗濯しながら、ビガクビガク。

レジを待って、ビガクビガク。

保護者会でも、ビガクビガク。

鳴り響いている。

どんな振る舞いをするか。

ママも新学期。

勉強しなくちゃ。

中谷先生からメールでお返事が。

「美学は親子で伝わります。」

子どもたち6人の未来の振る舞いに響くとは。

今日は昨日より、ちょっとだけかっこいいママになりたい。