育児は楽しんだもん勝ち | 6番目のロクちゃん

6番目のロクちゃん

またまたまた始まった赤ちゃんとの毎日。
6番目のロクちゃんとの毎日。
大声で幸せすぎーっで叫んでる。
でも上の子5人との合宿所のような生活も。
そう、子どもたちとの毎日は合宿だ。
私の強化合宿ね。結局体育会系抜けないね。




昨日はまた帰って来た主人にブツブツと言ってしまった。
どれだけ、動いても片付かない。

次々と帰って来る子どもたちは、食べて飲んで、お皿とコップと洗濯物を増やし続ける。
いつものこと。

バタバタとしていると、賑やかさも増して、ものすごい騒ぎに。
3LDKに8人いると仕方ない。

洗濯物を片付けているところに、小学生2人の野球のボールが私の目に当たって、何かプチって切れた音がした。

こんな時、かわいそうに、ターゲットは主人へ。どれだけ私が頑張っているか?まったく知らん顔に見える。
仕事して帰って来ているのに、それ以上何を望んでいるのだろう。
本当は何も助けてもらいたいのではない。
分かってもらいたい、甘えている。

こんな時、子どもたちは空気をちゃんと感じる。そそくさと野球を止め、宿題に取り掛かる。宿題終わっていたよね。

優しい長女は洗濯物の一回分を干してくれた。
ごめんごめん。
自分の時間配分がちょっと間違えているだけなの。
オンブが重くなって、肩が痛いからかな。
次女は「ママ、マッサージするよ」と勉強する手を止める。
明日期末テストだよね。
成績をママのせいにしないでね。

いいよね、自由に会社に行かれて。
なんて思ったけれど。

今、公園にロクちゃんオンブして来てみると、反省しきり。
仕事してもらってる。

私、悪いけれど、このロクちゃんとの毎日を何かと取り替えたくない。手放せない。

こんなに楽しくて、可愛くて、幸せな時間に愚痴は似合わないな。

甘えている。甘えさせてくれる家族に感謝。

実は、家事はそんなに大変じゃないの。
ご存知のとおり、適当に済ませているから。

ただ、みんなに甘えて意地悪言っただけ。

ロクちゃんとの公園デートを見られたら、恥ずかしいくらい、楽しんでるから。
ベンチでランチして、ちゅうちゅうしているから。

育児も楽しんだもん勝ち。

お願い、替わってって言われても渡せない。

ふふふ、母で良かった。
大義名分を掲げて赤ちゃんと居られる。

今日は少しオンブが軽く感じる。