例年、邦画と外国語を分けてその年の映画ベスト10を発表していましたが、今年はコロナ禍で公開を控える作品が多くあったのと、映画館での鑑賞数が減ってしまったので、外国語映画のベスト5のみ発表します。
【第1位】パラサイト半地下の家族
【第2位】フォード&フェラーリ
【第3位】ミッド・サマー
【第4位】テネット
【第5位】ザ・ハント
今年の映画はパラサイトのアカデミー作品賞受賞から始まった。アジア初の快挙として話題になりましたね。作品もよく出来ていて、格差社会をテーマに、深い家族愛が描かれた極上のサスペンス映画でした。
2位のフォード&フェラーリ。カーデザイナーと破天荒なテストドライバーのロマンを賭けた開発と人生を賭けたルマンは見応えがありました。
第3位のミッドサマーはヘレディタリーのアリ・アスター監督作品、カルト集団的な西洋的な恐ろしさが後を引く作品でした。
4位はテネット、この不思議な世界観は初めてです。
5位はザ・ハント、こんな設定が生まれる背景が怖い。
今年延期された作品も来年、映画館で見られる事を願っています。
早く見たい、トップガン・マーベリック
