
せっかくなので、邦画も振り返ってみることにします。
2007年から2018年までの邦画ベストは以下のとおり。
2007年:夕凪の街、桜の国/監督:佐々部清
2008年:クライマーズ・ハイ/監督:原田眞人
2009年:沈まぬ太陽/監督:若松節朗
2010年:告白/監督:中島哲也
2011年:冷たい熱帯魚/監督・脚本:園子温
2012年:ヒミズ/監督:園子温
2013年:永遠の0/監督:山崎貴
2014年:そこのみにて光り輝く/監督: 呉美保
2015年:海難1890/監督:田中光敏
2016年:リップヴァンウィンクルの花嫁/監督:岩井俊二
2017年:彼女の人生は間違いじゃない/監督・廣木隆一
2018年:カメラを止めるな/監督:上田慎一郎
邦画もこのなかから、あえて三作品を選んでみるとこんな感じ。
「夕凪の街、桜の国」
「クライマーズ・ハイ」
「冷たい熱帯魚」
夕凪の街、桜の国。とにかく、涙が止まりませんでした。
クライマーズハイ。日航機墜落を題材にした、記者達の1週間を描いた作品。「チェック、ダブルチェック」
冷たい熱帯魚。これはインパクトありました。マーラーの巨人のテーマが耳に残ります。
こうやって振り返ってみると、邦画は悲しい物語が多いですね。令和は感動的で未来に勇気と希望を感じる作品を期待したいです。
No Movie No Life.