元号が代わり令和が始まった。今回は、私が映画館で見た、2007年から2018年までのベストをまとめて見たいと思う。
外国作品のベスト以下の通り。


2007年:世界最速のインディアン/監督:ロジャー・ドナルドソン
2008年:イントゥ・ザ・ワイルド/監督:ショーン・ペン

2009年:グラン・トリノ/監督:クリント・イーストウッド

2010年:オーケストラ!/監督:ラデュ・ミヘイレアニュ

2011年:ブラック・スワン/監督:ダーレン・アロノフスキー

2012年:ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜/監督:テイト・テイラー

2013年:ジャンゴ/監督:クエンティン・タランティーノ

2014年:ラッシュ〜プライドと友情〜/監督:ロン・ハワード

2015年:アメリカンスナイパー/監督:クリント・イーストウッド

2016年:ダゲレオタイプの女/監督:黒沢清

2017年:ラ・ラ・ランド/監督・脚本:デイミアン・チャゼル

2018年:SEARCH/監督:アニーシュ・チャガンティ


どれも記憶に残る作品ばかりだが、あえてこの中からおすすめを3つあげてみる。
世界最速のインディアン
オーケストラ!
ラ・ラ・ランド
63歳にして世界最速を目指した男の挑戦を描いた「世界最速のインディアン」は、人生を前向きに生きるための勇気を与えてくれる隠れた名作で、時代が変わっても変わることのない人生哲学を感じた。
オーケストラは、クラシック好きにはたまらない音楽のある人生の素晴らしさを感じさせてくれる作品で、個人的に好きなタイプの作品。
ラ・ラ・ランドは最近の作品なので解説するまでもないが、映像と音楽が素晴らしい、切ない恋の物語だ。
どれも作品名を聞いただけて、感動が蘇ってくる。
元号が令和になっても、映画のない人生など考えられない。