ちはやふる最終章、結び。期待通りでした。高校時代最後の挑戦は一生心に残るもの。友情や恋愛も含め青春を感じる一本です。一作目、二作目を観ていないと話の展開が見えないかもしれませんが、今回も百人一首と競技カルタの魅力が詰まっています。テーマは今の自分を超えて夢に向かって前進していく事。青春映画では重要なテーマです。

各キャラクターの役割が明確な上に、それぞれの役者がいい演技をしています。

個人的に松岡茉優の京都人的な会話がツボにハマっておりますが、新田チームの福井弁も微妙に面白いです。

結びの一本。素直に感動いたしました。(★★★★☆)