やっぱり青春映画はいいですね。ということで「ちはやふる 下の句」観てきました。上の句とは一変、全体としては若干シリアスな展開になっています。大きな存在はクイーン若宮詩暢。彼女の登場でドラマが大きく動きます。新、太一、千早の恋の行方。競技カルタへの思い。団体戦と個人戦。いくつもの対立構造が絡み合い、クライマックスに突入していきます。青春映画として多少ベタな印象もありましたが、情熱的に目標に向かってチャレンジしていく姿は観ていて気持ちがいい。今回はやはり若宮詩暢役の松岡茉優が良かったですね。大人びたクールな演技の中で見せる笑顔がいいです。今後の活躍が楽しみ。(★★★★)