charade
5月4日がヘプバーンの誕生日という事もあってか、シャレードが劇場上映されていた。この作品、まだ見てなかったのでいい機会と思い見る事にした。この作品は私が生まれた年の作品。半世紀前の作品にもかかわらず、構成がとてもよく出来ているのに関心した。
有名なヘンリー・マンシーニのテーマも映像を見ながら聞くと、いつもと違った印象を受けるから不思議だ。ヘプバーンも事件に巻き込まれる品格のある未亡人を熱演している。
この作品はジバンシィがヘップバーンの衣装を提供している事で当時話題になったらしいが、確かに彼女の衣装はモダンでスタイリッシュで目を引いた。ストーリー的に若干出来過ぎ感はあるが、サスペンスとしてもそれなりに見応えのある作品に仕上がっている。(★★★☆)