
大阪から明石海峡大橋を渡り、淡路島に行った。大阪からは車なら約2時間で淡路島に到着する。
今回は、まず島の中央にある洲本まで行き、そこから東の由良港にでる。そこからは海岸線沿いに、時計まわりで東海岸から西海岸に向かうルートを取った。
洲本は淡路島の政治、文化の中心であり町歩きを楽しむ事ができる。ここでは、レンガ作りの図書館、洲本図書館に立ち寄った。ここはもと紡績工場であり、その当時の建物をいかした施設になっていた。昼食は名物の蛸天丼定食を食べ、由良に向かった。由良は風光明媚な海辺の街で、とても静かないい雰囲気であった。

ここからは海岸沿いの道を南下し、途中生石公園に立寄り、国道76号線を南に向かった。峠を越えると再び長い海岸線のドライブウェイとなる。これだけ長い海岸線沿いに道はなかなか無いのではないだろうか?信号もほとんどなく、車も少ない。快適なドライブを楽しむ事ができた。
淡路島の南、福良についた。ここには渦潮クルーズの観光船があり、多くの観光客が訪れていた。
ちょっと小腹がすいたので、名物の大アサリを食べた。
腹ごしらえが済んだところで、西海岸へ向かった。国道25号も海岸線の道であり、サンセットラインと言われている。その名の通り瀬戸内海に沈む夕日が見られるのだが、少し雲がかかっていたので、きれいな夕日とは行かなかったが、左側に四国、右側に小豆島を望む眺望は何とも言えずロマンチックな感じがした。
日も落ちてきたので、最後は温泉でしめる。今回は「パルシェの香り館」にいった。名物のしらす天ぷらを食べ、温泉で運転の疲れをいやした。
神戸の渋滞をさけるため、ここで時間をとり、21時をすぎてから、明石海峡大橋を渡った。
朝8時に家を出て、22時30分ごろ家に戻った。淡路島は大阪から日帰りでいけるドライブコースだ。
