
鳥人間コンテスト2012に行ってきた。この大会、1977年から毎年開催されいるという事だから今年で36年目という事になる。琵琶湖の開場を初めて訪れたが、とにかく暑かった。風が少ない朝から競技がはじまるが、それでも夏の炎天下、見る側もそれなりの対策が必要だ。実際の競技は飛行準備やレスキュー、撤収があるため飛行の間隔は30分程度かかるため、気長に飛行するのを待つ形になる。私は人力プロペラ機ディスタンス部門の日本大学、広島大学、大阪大学の3つの飛行を見物した。
昔のイメージだと飛ぶというより落ちるというイメージがあったが、今ではレベルがあがり、現在までのベスト記録で36Kmも飛んでいる。人力で空を飛ぶというのは、やはりロマンがある。
