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こういうのを里山というのだろう。まるで日本昔話に出てきそうな茅葺き屋根の民家が山間に立ち並ぶ。近くには由良川が流れ、レンゲの花畑が広がる。そこに足を踏み入れた瞬間、別世界に来た感覚を覚えた。
民家が立ち並ぶ入口には朱色のポストがあり、風景のアクセントになっている。
ほぼ中央には民族資料館があり、民家での生活品や茅葺きをつくる為の道具などを見る事ができる。
ちょうど5月5日の子供の日であったので縁側には鯉のぼりが風を受けて泳いでいた。
いくつかの民家は民宿を営んでおり、これから夏に向けての季節、ここで過ごすのもいいかもしれない。
特に6月の下旬には平家蛍を鑑賞する事ができるそうなので、機会をつくって行ってみたいと思う。
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