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天王寺から一心寺を経て、四天王寺に行った。以前、NHKの美の壷という番組で鳥居をテーマにした回があって、その時この四天王寺の石の鳥居が取り上げられていた。
Wikiペディアによると、この石の鳥居は1294年に建立されたもので鳥居上部に掲げられた額には「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」とあり、釈迦如来が仏法を説いている場所でここが極楽の入口であるとの意であるとの事。(鳥居の近くに引導の石などもありました。)また、ここは西の海に沈む夕陽に拝して極楽往生を念じる聖地であったらしい。

境内には五重塔があり、一般人が登れるようになっていた。また、金堂にはお釈迦様の生涯の様子が壁画として描かれており、芸術性も高く楽しく鑑賞することができた。その他にも重要文化財に指定されている六字堂や石舞台など、思った以上に見所の多い神社であった。

$芸術に恋して★Blog★-furuhon2また、ちょうど青空古本市が開催されていて、いままでに見た事のないような和書や、巻物など、めずらしい骨董的な古本などが販売されていた。