$芸術に恋して★Blog★-ice11月26日カラ4日間、六甲ガーデンプレイスで期間限定で開催された『氷の祭典』を見に行ってきた。六甲のかなり高い位置で開催されるので混雑するほどではないと思っていたが、実際には500mぐらい駐車場渋滞ができるほど多くの観光客が来場していた。私はケーブルカーとバスでいったが、バスも渋滞にまきこまれたため、途中でバスを降りて最後は歩いて開場に向かった。
天気は晴れたり、曇ったりとはっきりしない天候であったが、神戸の街並みを一望することはできた。

$芸術に恋して★Blog★-ice2開場に向かう前に、ジンギスカンと地ビールで腹ごしらえした。神戸の街を見下ろして飲む地ビールはさすがにうまかった。
開場につくとほとんどが家族連れで高原の落ち着きはまったくなく賑わっていた。
高原美術館風の展示を期待していたが、実際は屋根付きの倉庫のようなエリアに30体程度の氷の彫刻が展示してあるといった感じであった。ほとんどの氷の彫刻が大作で迫力はあったが、なんだかよくわからない作品もあった。目立ったのは龍と平清盛、それから東北の被災者への作品。
子供向けには、氷の滑り台や、氷のプールのひっかけ釣りなどがあり、なんだかよくわからないが、ゴマフアザラシが1頭いた。

なんだか落ち着かない展示会だったが、六甲から臨む眺望はすばらしかった。