
京都五社めぐり達成した。さすがに5社を1日でまわるのは、きついしもったいないので2日をかけて拝観した。五社めぐりは京を守護する中央とその四方をまもる社をめぐるもので、私は西の松尾大社から反時計回りに拝観を行った。松尾大社の次は南の城南宮、次に東の八坂神社、北に上がって上賀茂神社、そして最後に中央の平安神宮に向かった。
四方を守護する四神は
北:玄武
東:蒼龍
西:白虎
南:朱雀
これは、いわゆる『四神相応』と呼ばれるもので方角を司る神を表す。
今回五社巡りをして感じたのは、どの社もとても美しいという事。NHKの美の壺を見ていたせいか、鳥居や社の造形の素晴らしさに目が言った。特に良かったのは松尾大社で、松尾山を背景にたたずむ社と庭園が美しかった。そして上賀茂神社、ここは何回きても心が落ち着く。境内を流れる小川に心が洗われる。
五社をまわるとちょうど京都を一周したような形になる。最後の平安神宮では記念品の木製の栞をしっかりいただいた。(先着3000名)栞には今年の干支の龍のイラストが描かれている。関西に来て2年、ようやく京都も観光案内の地図を持たずに回れるようになり、少しだが京都が自分のものになってきたような気がする。