$芸術に恋して★Blog★-第九大阪フィルの第九演奏会に行ってきた。大阪フィルを聞くのは初めてだったが、さすがプロみごとな演奏であった。席は前から二列目の一番端で、音響的にも、鑑賞的にもあまり良い位置ではなかったが、指揮者の表情はよく見る事ができた。今回タクトを振るのは音楽監督の大植英次。とても情熱的の指揮をされる方だ。アクションの大きさもさることながら、表情が豊か。まさに顔で指揮をしているような感じだった。
つくる音楽も見た目と違って優しく、とても暖かい感じの心が安らかになる第九だった。
歓喜の詩で、ソリストが大植さんの指揮を見て笑っていたように思えたのは気のせいかもしれないが、合唱の部分は指揮をせず、一緒に歌っていた。客演のソリストと合唱もよかった。