京都国際マンガミュージアムで仮面ライダー展という企画展をやっていたので見に行ってきた。仮面ライダーは石ノ森章太郎の代表作の一つであるということは言うまでもないが、こうやって初代の仮面ライダーからの歴史を一挙に見てみると、その人気のすごさを改めて感じる。私がリアルタイムで見ていたのは初代ライダー(本郷猛)、ライダー2号(一文字隼人)、V3(風見志郎)ぐらいまでだ。しかしそのあとも、アマゾン、ストロンガーとこのあとも続いていく。最近のライダーはほとんどわからなかったが、初期の怪奇的なイメージの強かった時代の資料はとても懐かしかった。また、その当時はやった仮面ライダースナックの仮面ライダーカードも展示してあり、少年時代の思い出がよみがえってきた。
歴代のライダーの絵コンテが並べられてる中で、大人向けに制作された真・仮面ライダーという作品があることを知った。
墓場の鬼太郎やデビルマンなどの大人向けに制作された作品は知っていたが、仮面ライダーは知らなかった。変身ベルトも仮面もなく、他のショッカーの改造人間のようにリアルなバッタの改造人間である。
YouTubeにあったので添付します。変身シーンかなりグロいです。


仮面ライダー超辞典/石森プロ・東映

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