
前から機会があったら行きたいと思っていたサントリー山崎蒸溜所。お酒好きなら、一度はいってみたいと思うのではないだろうか?サントリーが発行している季刊誌に「クォータリー」という有名な冊子がある。この中でよく出てくる写真に熟成樽が薄暗い倉庫の中に並べてあるものがあるが、まさにその風景を見ることができた。工場見学は麦芽から麦汁をつくる工程から蒸留~熟成の順に見て回った。
蒸留所や酒蔵などの工場見学は何度かした事があるが、この山崎蒸留所はなぜか別格のような気がした。
有料のツアーに参加したので最後にウィスキーの試飲とちょっとしたウィスキーに関する講義があった。
試飲には、山崎10年、12年。比較のためにバランタイン、ジャックダニエルが出された。こうやって、飲み比べてみると全然味が違うことがわかる。若い頃はいきがって、洋物のウィスキーを飲んでいたが、最近はやっぱり国産のほうが口にあう。あらためて山崎をうまい!と感じた。

酒と酒場のベストエッセイ―サントリークォータリー傑作選 (TBSブリタニカ・ペーパーバックス)/椎名 誠

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