$芸術に恋して★Blog★-hiroshima
広島に訪れたのも、知人の結婚式いらい15年ぶりくらいになる。とりあえず、原爆ドームに行った。以前もここには来ているが、今回はどうしてなのか悲しみを深く感じた。
どうしてなのかよくわからないが、きっとこの15年間に戦争や、世界中で起きている争いを何度となくニュースや映画なので二次的に体感し、自分としてその悲しみや苦しみに対して理解が深まったせいではないかと思う。
特に広島に関しては2007年に公開された、映画「夕凪の街、桜の国」の印象が強く、その映画のシーンが蘇ってきた。被爆の後遺症でなくなった女性とその子孫たちの話、今でも続いているその苦しみ、悲劇を映画という疑似体験で自分ごとのように感じていたのだろう。
資料館を見学した後、慰霊碑にお参りをしないではいられなかった。
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