$芸術に恋して★Blog★-有馬温泉
大阪からちょっと足を伸ばして有馬温泉に行ってきた。有馬温泉は関西の奥座敷と呼ばれる温泉で、関西の方にとっては、馴染みの温泉だ。今回私は初めてこの地を訪れた。温泉地独特の狭い山道を登っていくと有馬温泉に到着した。豪勢に旅館の料理と温泉と行きたいところだが、今回は日帰り温泉の「太閤の湯」というところにいった。ここは、名前にあるとおり、太閤秀吉をテーマにしている。そのため、館内の装飾や絵柄や造形がひょうたんの形になっていたりする。また、温泉の名前も「ねねの癒しどころ」など秀吉由来のネーミングが付けられている。肝心の温泉の方は、含鉄強塩泉とラジウム泉、とくに茶褐色の含鉄強塩泉はよかった。その他にも岩盤浴などの設備もあり、お風呂のテーマパークとしてはそこそこ良い線いっていた。私は昼から夕方5時くらいまでいたが、4時を過ぎるとかなり混み出すので、できれば、午前中か昼過ぎがおすすめだ。入浴後は、温泉街を散策した。但馬牛を使ったたこ焼きのたこが牛肉に変わった牛玉や温泉まんじゅう、牛肉コロッケなどを頬張りながらそぞろ歩きした。

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