USTで「ハイブリッド刑事」というフロッグマンの作品が公開されていた。名前からしてトヨタのしかけかと思っていたらやはりそうでした。しかし、今回はかなり思い切ったプロモーションのようすね。
コンテンツの中にやたら、トヨタのマークやプリウスなんかがちょくちょく出てくるので、プロダクトステートメントかと思っていたら。どうもメーカーではなくトヨタ店の販促プロモーションらしい。
プリウスはチャンネルの枠を超えて販売をすることになったので、トヨタの販売店同士で競合する状況がうまれている。やはり、ここは本家トヨタ店が一発しかけてきたという感じだ。
、ちょっと調べてみたらどうもTOHOシネマズで『ハイブリッド刑事(デカ)』の上映がされていたようで、劇場窓口で「“トヨタ店”のハイブリッドを1枚」と合言葉をいうと無料で鑑賞できたらしい。鑑賞費用はトヨタ店が負担。
映像コンテンツと映画館の新しい広告モデル。どのような結果がでるか?

ハイブリッド刑事の所属が「ハイブリッド課」=ハイブリッドカー?