松山市からはなれて、大洲という所まで足を伸ばしてみることにした。大洲は伊予の小京都ともよばれる古い街であり、NHKドラマ『おはなはん』(昭和41年)の舞台にもなったところだ。
大洲城の東にある大洲まちの駅近辺は明治のまちなみが残っており、赤煉瓦館や思い出倉庫はレトロな雰囲気がとても良い。特に『ポコペン横丁』にある『思い出倉庫』はレアな小物が所狭しとおいてあり、時間を忘れてたのしめた。
中でもVANコーナーにあった、ビートルズの置物は初めて見るシロモノで感動した。
この季節、シーズンオフということで、ポコペン横丁のお店は閉まっていたのが残念だったが、それなりにレトロな雰囲気を味わうことができた。