【作品賞】(5本以上10本まで)第1位「オーケストラ」 7点
第2位「インビクタス」 5点
~負けざるものたち~
第3位「フローズン・リバー」 5点
第4位「瞳の奥の秘密」 3点
第5位「アバター」 3点
第6位「闇の列車、光の旅」 2点
第7位「SALT」 2点
第8位「マイレージ マイライフ」1点
第9位「ロビン・フッド」 1点
第10位「リトル・ランボーズ」 1点
【コメント】
今年はオーケストラに決まりです。インビクタス、フローズン・リバーもよかったけれど、音楽の力、感動のラストは何度見てもブラボー。
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【監督賞】 作品名
[ラデュ・ミヘイエアニュ] (「オーケストラ」)
【コメント】
正直彼のことは知らなかったが、今年最も印象に残ったオーケストラという作品はわかりやすく
脚本もよく出来ていた。今後も注目したい。
【主演男優賞】
[リカルド・ダリン] (「瞳の奥の秘密」)
【コメント】
生きてきた証を見つけるための、なんともいえない切ない男の哀愁が良かった。
【主演女優賞】
[メリッサ・リオ] (「フローズン・リバー」)
【コメント】
追い込まれた女性の懸命な生き様、母として、人間として生きる姿にぐっときた。
【助演男優賞】
[マッド・デイモン] (「インビクタス」)
【コメント】
ラグビーと自分、国家と家族、悩みながらも責任感のある男の姿がカッコよかった。モーガン・フリーマンとのからみも自然だった。
【助演女優賞】
[アナ・ケンドリック] (「マイレージ・マイライフ」)
【コメント】
合理的なエリート新入社員をクールに演じながらも、人間的な弱さをうまく演じきっていた。
【ニューフェイスブレイク賞】
[シアーシャ・ローナン] (「ラブリーボーン」)
【コメント】
とても悲しい役柄を切ないけれど、美しく演じていた彼女のピュアな演技がよかった。
【音楽賞】
「オーケストラ」
【コメント】
クラシックの名曲満載、ラスト12分のチャイコフスキーのコンチェルトのシーンは圧巻。
【ブラックラズベリー賞】
「ナイト・トーキョー・ディ」
【コメント】
外国人が日本で撮った映画って感じで強烈な違和感がありました。
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【勝手に○×賞】
[ひとりで頑張ったで賞] (「月に囚われた男」)
「サム・ロックウェル」
【コメント】
意外とよかったこの作品、たった一人で月に単身赴任。ひとりの演技、よく頑張りました。
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