久しぶりに岡崎ジャズストリートに参加した。昨年は引越しのタイミングと重なり、行けなかったので今回2年ぶりの参加だ。今回も二日間めいっぱいライブを聞いた。参加したライブは6日初日
◎たなかりかバンド
◎三木俊雄クインテット
◎赤穂美紀バンド
◎CUGジャズオーケストラ
7日
◎市原ひかりグループ
◎平賀マリカバンド
◎井上ゆかりトリオ
もう岡崎ジャズおなじみのメンバーかもしれない。一昨年に比べると明らかに来場者が増えてきている。特に50歳以上のカップルが目についた。多分平均年齢も50歳を超えていると思う。
各ライブが50分、移動時間行列に並ぶ時間が間40分を繰り返すわけだが、これが結構きつい。聞く側も結構必死なのだ。
すべてのライブすばらしかった。たなかりかバンドではなかなか生で聞けないハモンドBオルガンをバックにパワフルなヴォーカルをきけた。三木俊雄クインテッドではこれぞテナーといった感じのサブトーン。CUGはいつもどおりかっこ良かった。市川ひかりのフリューゲルホーンもよかった。そして平賀マリカの貫禄のステージはこちらもリラックスして聞くことができた。
ジャズストリートは横浜、神戸などでも開催されている。どれも特徴があってすばらしいが、私は岡崎が一番好きだ。
岡崎はジャズの街となったのは、言うまでもなくドクタージャズ内田修の存在が大きい。
内田修ジャズコレクションも新しくできた岡崎市図書館交流プラザに移転し、より快適に鑑賞できるようになったし、ここにある小ホールはジャズを聞くのには大きすぎず、小さすぎず適度でとても快適だった。
また来年も行きたいと思う。
MOVE ON/市原ひかりグループ

¥3,000
Amazon.co.jp
Colors/たなかりか

¥3,000
Amazon.co.jp