$芸術に恋して★Blog★-龍馬展
京都霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)で開催されている「大龍馬展」に行ってきた。ここは、龍馬と中岡慎太郎の墓など、幕末の志士たちが眠る場所にある歴史館。今話題の龍馬だけに、多くの人がこの場所を訪れていた。
東奔西走した龍馬の軌跡を中心に、幕末の志士たちの紹介がされていた。
樹脂で作られた龍馬の等身大の人形は本物をみているようで、すごみを感じた。龍馬を切ったとされる小太刀も歯が欠けていてリアルだった。

2階の展示室では、新撰組と尊王攘夷派の「池田屋事件」、幕府の龍馬襲撃「寺田屋事件」、そして龍馬暗殺の「近江屋事件」の3代事件の真相を語る映像を見ることができる。
すでに龍馬伝で放映された池田屋事件と寺田屋事件は、この映像を見る限り、かなり忠実に再現していることがわかった。(寺田屋事件では、お龍は裸だったようだが)
また、近江屋事件の龍馬暗殺現場の血痕のついた掛け軸などの写真パネルも展示してあり、その場の緊迫感を感じることができた。

その他にも、薩長同盟の龍馬の裏書きや、船中八策のレプリカ。岩崎弥太郎、桂小五郎、近藤長次郎、高杉晋作など、龍馬とともに戦った志士たちにまつわる品々や写真などが展示してあった。
龍馬伝を見ているおかげで、内容を充分理解することができ、とても充実した時間を過ごすことができた。
ちなみに、この歴史感の初代館長は松下幸之助。

頭が、幕末維新になったところで、龍馬の墓にもお参りにいった。今回2回目

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