$芸術に恋して★Blog★-セナ
アイルトン・セナが亡くなってもう16年がたつのか。そんなことを思いながらこの記録映画を見た。私自身、1976年に日本グランプリが富士スピードウェーで開催されたころからF1のファンであるが、その頃からの歴史の中でも、アイルトン・セナが活躍している時代は最もF1にはまっていた。
この映画で語られる内容は、その当時リアルタイムで体験したことであり、その思い出が彼のレースとともに蘇ってきた。
1989年1990年の鈴鹿で開催された日本グランプリの因縁のセナ・プロ対決のクラッシュ。私は目の前で見ている。89年のシケインでのからみ、90年の1コーナーでのクラッシュ。とても残念だった。
その後電子制御によるマシンの進化、レギュレーションの変更など、F1界は毎年揺れていた。
セナは、ウィリアムズに移籍し、イモラでクラッシュ。帰らぬ人となってしまう。
訃報を知らせるフジテレビキャスターのシーンもあった。今宮純、川井キャスター達のセナの死を悲しむ姿は見ていて本当に胸がつまる思いがした。(★★★)

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