平城京遷都1300年会場は大和西大寺と近鉄奈良のあいだに位置しているため、どちらかの駅からシャトル場所を利用して移動した。実際の平城京の中心を再現しようとしているため、入り口の朱雀門から本殿まで、結構距離がある。途中近鉄線がその間を通過するため、踏切を超えないと本殿に行けない。現在も整備中のようで、所々で作業を行っていた。本殿は当時の模様を再現しているが、綺麗すぎてリアリティがあまり感じられなかった。是非行ってほしいのは、平城京歴史館と遣唐使船復原展示。ここを見ると平城京の時代感と歴史が分かるので、その他の展示のスケール感と意義がわかる。(並んでいますがVRシアターは必見です。)整理券が配られているので、会場についたらまず整理券をもらおう。(私は12時過ぎについて1時間30分待ちだった。)
交流ホールではせんとくんもいた。記念グッズは売れているのかよくわからないが、せんとくんはやはり、あまり人気がなさそうだった。
平城遷都1300年記念出版 NARASIA 東アジア共同体? いまナラ本/松岡 正剛

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