EXPO’70。今年は大阪万博が開催されて40年の記念の年だ。ほとんど記憶にないが、私も当時万博を訪れている。すごい行列と月の石の人気がすごかったかすかな記憶がある程度だ。40年ぶりにこうやってシンボルである太陽の塔を目の前にすると、なんとも不思議な気持ちになる。太陽の塔は今見ても、古さをあまり感じない。普遍的なアートシンボルになっているのだ。
太陽の塔は岡本太郎の代表作の一つであることは言うまでもないが、頭とお腹と背中に描かれた3つの顔はいま見てもインパクトがある。

太陽の塔は実際なかに入れる構造になっているらしいが、外からの入り口はないようであった。
アーティストのヤノベケンジが黄色のアトムスーツを着て太陽の塔にのぼり、てっぺんの目の部分から手をるっている映像を見たことがあるが、そんな太陽の塔に登ってみたいと思う気持ちがなんとなくわかるような気がした。
せっかく近くでみられたにで、太陽の塔の足元から写真を取った。まるで、ウルトラセブンを下から眺めている?ような気になった。後ろ姿はエレキングか?
岡本太郎と太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアルブック)/平野 暁臣

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