ちょっと興味深い書籍を見つけた。宣伝会議が出している「懐かしい日本の言葉」という本だ。よく聞くけど本当の意味をわからずに間違った使い方をしている言葉がいかに多いことか。この本を読むとそのことを思い知らされる。
たとえば、会計時の「おあいそ」という言葉をよくつかうが実はこの台詞、お店に対してとても失礼な言い方だったのだ。そのほかにも、「ちちんぷいぷい」なまじない用語の意味など、口語として使われている懐かしい日本語がキーワード単位で掲載されている。読む辞書として楽しめる本である。
たとえば、会計時の「おあいそ」という言葉をよくつかうが実はこの台詞、お店に対してとても失礼な言い方だったのだ。そのほかにも、「ちちんぷいぷい」なまじない用語の意味など、口語として使われている懐かしい日本語がキーワード単位で掲載されている。読む辞書として楽しめる本である。
- 懐かしい日本の言葉ミニ辞典―NPO直伝塾プロデュース・レッドブック/藤岡 和賀夫
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