先日、ヴィレッジバンガードにいったとき、手嶋葵
のアルバムがレコメンドされていた。最初そのCDが手嶋葵だとは気づかなかったのは、それが英語で歌われているスタンダードナンバーだったからかもしれない。手嶋葵といえばスタジオジブリのゲド戦士の挿入歌で一躍有名になり、その澄み切った歌声が評判になった。今回の「La Vie En Rose~I Love Cinemas」では映画のスタンダードナンバーを中心にちょっとボサノバチックに歌い上げている。私の聞いた感じでは、声の倍音が多くでていて、全体的に芸術性がたかまったような気がする。今後の彼女の活躍が楽しみになってきた。
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