芸術に恋して★Blog★-モネの睡蓮
チボリ公園の閉園で観光客が減少したと日経MJに掲載されていたが、倉敷 の美観地区は大勢の観光客でにぎわっていた。倉敷で見逃せないのが、大原美術館。とりあえず、まず初めにここを見てみる事にした。モネ、セザンヌなどの印象派の作品からクレー、ピカソ、シャガールなど有名画家の作品が多く所蔵されていた。また、分館では梅原龍三郎や岸田劉生などの日本の近代画家の著名な作品なども展示されていた。中にはにはモネが描いた睡蓮の種を分けてもらっらというホンモノの睡蓮が咲いていた。たっぷり、2時間ほどかけてゆっくりアートを鑑賞する事ができた。


芸術に恋して★Blog★-美観地区
そののち、白壁の蔵が建ち並ぶ川沿いをぶらぶらしながら、アイビースクエア、本町に行った。あいにくアイビー学園は改装中で見ることはできなかったが、蔦でおおわれたレンガづくりの建物を鑑賞する事はできた。


芸術に恋して★Blog★-川下り


本町は美観地区とは若干雰囲気が変わり、趣のある路地や造り酒屋や小料理屋などが時々現れる。途中、蔵を改造したカフェに立ち寄ったが、これがなかなか良く、吹き抜けの部屋にジャズが響き、とてもリラックスする事ができた。



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