芸術に恋して★Blog★-kohama
NAGOYA GROOVIN' SUMMER
2009 最終日、テレビ塔下のR-i Jazz Scareの特設ステージのライブを見に行った。
最終日は“Jazz Unit Day”という事で、名古屋を中心に活躍中の ジャンルの異なるJazz Unitが出演した。
(私は、途中のnativeのライブから参加した。)
nativeはクラブジャズという紹介をされた。サックスの中村智由を中心のファンキーでパワフルな演奏を披露してくれた。私は彼らを知ったのは2年ほど前だが、今では全世界でアルバムをリリースするなど、活躍もめざましい。
その次はラテンジャズ。Los Cri-Vits。サルサのリズムがとても心地よかった。
そして最後はアフリカンジャズと名うって、C.U.Gジャズオーケストラ のリーダー小濱安浩によるユニットだ。ゲストでマムドゥー・ジャバテのボンゴが加わったリズミックなジャズだった。このあたりになってくるとフリージャズ的な要素も加わり、がっつりジャズを聴いているという感じになる。途中小濱さんのテナーで“イン・ア・センチメンタル・ムード”のサブトーンばりばりのソロが入り、最後はバド・パウエルの曲で締め括られた。
小さなステージではあったが、ジャズを充分堪能する事ができた。

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