最近、気になっている眼鏡がある。昨年、共和党副大統領候補であったペイリン氏がかけていた日本製の眼鏡である。この眼鏡、有名なのでいまさら細かく解説するまでもないが、工業デザイナー川崎和男氏が手がけたもので、福井の増永眼鏡で製造販売しているものだ。
名古屋では栄のラシックに直営店を出している。先日会社の帰りに立ち寄ってみると、高級そうな眼鏡がずらりとならんでいた。入口には川崎和男氏自身が愛用している、川崎和男モデル がかざられていた。
店員の人といろいろ話しながらフレームを試着をしたのだが、とにかく軽くて、シンプルだ。
フレームは全体的に細くきゃしゃで、とてもインテリな感じがした。
チタンフレームなのに、細かい加工が施してあるあたりは、増永眼鏡の工芸的な技術の高さを感じる。
値段は少し高めだが、そそられるデザインだ。

芸術に恋して★Blog★-megane