ロケ最終日は北近畿タンゴ鉄道で宮津へ向かった。ここは、映画「天国はまだ遠く」のメインのロケ地になった場所だ。宮津駅は加藤ローサ演ずる主人公千鶴が映画の冒頭でタクシーをひろう場所だ。
その後、ミサを行った「カソリック宮津教会」に行った。この教会はミサを捧げられる教会では日本最古らしい。教会なのに、椅子ではなく畳になっているところがその歴史を感じさせる。
そのまま、西にあるいていくとチュートリアル徳井演じる田村の軽トラに加藤ローサが乗るシーンで使われた旧三上家前を通り宮津湾に出た。前日に行った天橋立が一直線に見えた。
ロケとは別にここ宮津で意外と気に入ったのが、昼食をとった駅前の大衆食堂「とんだ屋」だ。ここは映画には出てこないが、どことなく懐かしさを感じた。昔の日本家屋風の作りで屋根にはシャチホコの鬼瓦がついていた。威勢のいい女将のしきりがまたよく料理も安くておいしかった。
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