愛知芸術センターで開催された第三回のアート講座「バクッと現代音楽、創造の歴史」に参加した。現代音楽というと難解で、意味不明というイメージがあるが、講座の中では以下のような特徴をあげていた。
(1)メロディが感じられない
(2)調がない・はっきりしない
(3)いろんな音が使われる
(4)聴覚以外の感覚~特に視覚性を重視する
(5)音以外の決まりに従って作曲されることがある(コンセプト、手順を重視)
(6)西洋意外の音楽の影響、手法/作曲家ざ存命
(1)~(3)まではなんとなく想像できたが、(4)~(6)については、これを音楽のジャンルにいれるべきなのかどうか疑問に思うところもある。
例として偶然性、不確定性の音楽やパフォーマンスイベント、録音された音の音楽などがあげられたが、実際その音楽を聞いてみても、いったいなんなのかさっぱりわからず、通常の音楽を聞いて感じる、楽しいとか物悲しいとかといった感情的な感覚を持つ事はできなかった。
それが現代音楽といわれればそうなのだろうが、これを楽しむには聞く側にそれなりの心づもりが必要なのだと思った。
現代音楽は、音楽というよりむしろ「サウンドアート」を楽しむということなのだろう。
(1)メロディが感じられない
(2)調がない・はっきりしない
(3)いろんな音が使われる
(4)聴覚以外の感覚~特に視覚性を重視する
(5)音以外の決まりに従って作曲されることがある(コンセプト、手順を重視)
(6)西洋意外の音楽の影響、手法/作曲家ざ存命
(1)~(3)まではなんとなく想像できたが、(4)~(6)については、これを音楽のジャンルにいれるべきなのかどうか疑問に思うところもある。
例として偶然性、不確定性の音楽やパフォーマンスイベント、録音された音の音楽などがあげられたが、実際その音楽を聞いてみても、いったいなんなのかさっぱりわからず、通常の音楽を聞いて感じる、楽しいとか物悲しいとかといった感情的な感覚を持つ事はできなかった。
それが現代音楽といわれればそうなのだろうが、これを楽しむには聞く側にそれなりの心づもりが必要なのだと思った。
現代音楽は、音楽というよりむしろ「サウンドアート」を楽しむということなのだろう。
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