名古屋市民管弦楽団
の第62回定期演奏会に行ってきた。いつもどおり開演前から長蛇の列ができており、その列は屋外まで伸びていた。今回の演目は「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲、R.シュトラウスの「死と変容」そしてブラームス交響曲第1番の3曲。(私はこのブラ1、部屋の掃除をするときのBGMにしています。)指揮は三澤洋史氏だった。
すべての曲が完成度が高く、特にブラ1はゆらぎが感じられてとてもよかった。低弦が安定していて、オーボエ、クラリネット、フルートの真ん中の女性奏者3人がきれいなハーモニーを聞かせてくれた。
アンコールは予想どおり、ハンガリー舞曲第5番で締めくくられた。外国人の団員増え、ますます充実度が高まっている名古屋市民管弦楽団。次回もまた聞きにいきたいと思う。
すべての曲が完成度が高く、特にブラ1はゆらぎが感じられてとてもよかった。低弦が安定していて、オーボエ、クラリネット、フルートの真ん中の女性奏者3人がきれいなハーモニーを聞かせてくれた。
アンコールは予想どおり、ハンガリー舞曲第5番で締めくくられた。外国人の団員増え、ますます充実度が高まっている名古屋市民管弦楽団。次回もまた聞きにいきたいと思う。
- ブラームス:交響曲第1番/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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