芸術に恋して★Blog★-ごんぎつねの湯
かくれた名湯としてうわさの「ごんぎつねの湯 」に行ってきた。ごんぎつねは言わずと知れた新美南吉の童話だが、このごんぎつねの湯は著者である新美南吉の出生地愛知県半田市にある。
施設自体はそれほど大きくはないが、酒蔵をイメージしたインテリアは趣があってなかなか良い。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛慢性消化器病・冷え性・疲労回復慢性皮膚病・慢性婦人病などの効能がある。

この温泉の最大の魅力は56.4度もある高温の源泉であり、露天の掛け流しのたまり湯は強烈に熱い。なんとか我慢して入れるが、長時間は無理だろう。でもこれががつんときて一番気に入った。
ネット情報には牛くさいと書いてあったが、露天はそんなことはなかった。(駐車場は臭いましたが)

常連客も多いようで、筋肉痛、関節痛には効果があるとはなされてました。気に入ったのでまた行きたいと思います。